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![久里浜海岸[2007.06.15]](images/yo04_obi01kurihama.gif) |
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●1853年に黒船の艦隊を率いたペリーが上陸した久里浜海岸。この小さな浜の周囲は大部分が埋め立てられてきたものです。戦後復元された上陸記念碑があるペリー公園をのんびりと散歩して海岸に出ると、運がよければ房総半島・金谷からやって来た白いフェリーが接岸するところを目の前に見ることができます。
●この砂浜には、春から秋にかけての週末はバーベキューや水遊びする人々がたくさんやって来ます。7月に開催される「久里浜ペリー祭り」は、パレードや花火大会に毎年約十万人が押し寄せます。
●そんな久里浜海岸の周辺を歩いていると、ビジネス旅館が多くあることに気がつきます。ペリー公園の周囲だけでも4〜5軒。戦前から戦後、そして高度経済成長期の日本の変遷に合わせるように、レジャー客や現場を支える労働者に温かい食事と寝床を提供してきました。今では、午前6時過ぎに出るフェリーに乗るためのゴルフ客や釣り客の利用も多く、最近では久里浜と大分を結ぶ長距離フェリーの乗組員が利用することも…。
●ペリーが近代の扉を開いてから150年余り。火力発電所の建設や港の埋め立て、工場群の出現、レジャーの変遷をつぶさに見てきた久里浜の歴史を証言するこの海岸は、冬の間にゆっくりと休んで、また春から、人々の憩いの時間をもたらしてくれています。 |
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![くりはま花の国[2007.05.15]](images/yo05_obi02hananokuni.gif) |
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●市民の憩いの場として広く利用され、人気のある横須賀市神明町「くりはま花の国」の、昨年10月にリニューアルしたばかりのハーブ園内に1月21日、足湯がオープン。ハーブエキスが入った湯で冷えた足元を暖めてもらおう、との趣向のようです。
●集客効果を狙った足湯は、ハーブ園の奥に設置されています。面
積は10平方メートルで、定員は20人前後。横須賀市公園緑地協会が1940万円かけて建設しました。土・日曜日には約60人がゆったり湯につかっているとのことです。
●横須賀市公園管理課は足湯に親しみを持ってもらうため、施設の愛称を募集していましたが、市民から寄せられた307件の中から「湯足里(ゆったり)」が決まりました。
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ハ ー ブ 園
ハーブ園内足湯(湯足里(ゆったり)) |
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| [料 金] |
無料 |
| [休園日] |
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、 |
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12月29日〜1月3日 |
| [入園、入湯時間] |
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4月〜10月:9〜18時 |
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11月〜3月:9〜17時 |
問合せは、くりはま花の国・ハーブ園
Tel.046(833)8282まで。 |
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