わが町・ヨコスカ
 よく「町づくり」ということが言われます。それは、大企業を誘致して、町を活性化させること? 美術館や公共施設などを建設して、町を活性化させること?いいえ、私はそうは思いません。それは「町づくり」の本来の姿ではないと思います。では、本来の姿としての「町づくり」とは、何でしょうか?

 私の考える「町づくり」とは………。
「町づくり」の第1歩は、まず自分の「町」を知ることから始まると考えます。自分の住んでいる「町」のもつ文化や歴史を通 じて、その良さを知り、そのことを子供たちに伝承していく。そのことによって、子供たちに自分たちの住んでいる土地への愛着を芽生えさせていく。そして、それが子々孫々へと受け継がれていく。それが私の考える「町づくり」のスタートであり、「町づくり」本来の姿です。

 そうした「町づくり」への私の想いから、皆さんが日ごろ見落としている、ヨコスカの良いところをこのホームページを通 じて皆さんに伝えたいと考えました。それにより、皆さんのわが町・ヨコスカへの理解と愛着が深まれば幸いです。

久里浜・ペリー公園 久里浜海岸[2007.06.15]
  ●1853年に黒船の艦隊を率いたペリーが上陸した久里浜海岸。この小さな浜の周囲は大部分が埋め立てられてきたものです。戦後復元された上陸記念碑があるペリー公園をのんびりと散歩して海岸に出ると、運がよければ房総半島・金谷からやって来た白いフェリーが接岸するところを目の前に見ることができます。 ●この砂浜には、春から秋にかけての週末はバーベキューや水遊びする人々がたくさんやって来ます。7月に開催される「久里浜ペリー祭り」は、パレードや花火大会に毎年約十万人が押し寄せます。 ●そんな久里浜海岸の周辺を歩いていると、ビジネス旅館が多くあることに気がつきます。ペリー公園の周囲だけでも4〜5軒。戦前から戦後、そして高度経済成長期の日本の変遷に合わせるように、レジャー客や現場を支える労働者に温かい食事と寝床を提供してきました。今では、午前6時過ぎに出るフェリーに乗るためのゴルフ客や釣り客の利用も多く、最近では久里浜と大分を結ぶ長距離フェリーの乗組員が利用することも…。 ●ペリーが近代の扉を開いてから150年余り。火力発電所の建設や港の埋め立て、工場群の出現、レジャーの変遷をつぶさに見てきた久里浜の歴史を証言するこの海岸は、冬の間にゆっくりと休んで、また春から、人々の憩いの時間をもたらしてくれています。
くりはま花の国[2007.05.15] くりはま花の国
●市民の憩いの場として広く利用され、人気のある横須賀市神明町「くりはま花の国」の、昨年10月にリニューアルしたばかりのハーブ園内に1月21日、足湯がオープン。ハーブエキスが入った湯で冷えた足元を暖めてもらおう、との趣向のようです。 ●集客効果を狙った足湯は、ハーブ園の奥に設置されています。面 積は10平方メートルで、定員は20人前後。横須賀市公園緑地協会が1940万円かけて建設しました。土・日曜日には約60人がゆったり湯につかっているとのことです。 ●横須賀市公園管理課は足湯に親しみを持ってもらうため、施設の愛称を募集していましたが、市民から寄せられた307件の中から「湯足里(ゆったり)」が決まりました。
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《くりはま花の国》年中無休(24時間)
ハ ー ブ 園
ハーブ園内足湯(湯足里(ゆったり)
[料 金]  無料
[休園日]  毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、
   12月29日〜1月3日
[入園、入湯時間]
   4月〜10月:9〜18時
   11月〜3月:9〜17時
      問合せは、くりはま花の国・ハーブ園
             Tel.046(833)8282まで。